2019/7/27/

【マネ推奨】転職に成功した人の勉強方法

プログラミングの勉強をしている人は少なくはないと思いますが、プログラムを勉強して上手く転職に成功した人はどのような勉強方法を取っていたのでしょうか?そして何が他の人と違ったのでしょうか?

今回は、QUELCODE2期生で、無事転職に成功した人のプログラミング勉強方法を聞いてみました。ぜひ参考にしてみてください。

強制力を付ける

この時間は必ずプログラミングを勉強するなどと決め、「習慣化」をしていたそうです。毎日の生活習慣を固定化して、週間にしてくことで、長続きするとのこと。確かに納得でした。学校時代(大学ではなくて)の事を考えると、高度に習慣化されていることに気が付きました。

休日、平日の時間の使い方を決めて、そのとおりに自分で行動できるようにしましょう。

家には居ず、場所を変える

家にはどうしても様々な誘惑があり、集中して勉強することができないため、スクールがやっていない平日はコワーキングスペースに籠もり、勉強をしていたそうです。いつもとは違う、場所を変えることによって集中しやすくなります。

また、適度な環境音も集中にプラスに働くこともあったそうです。

スマホの通知を切る

スマートフォンやPCの通知はどうしても集中の妨げになってしまいます。いっそのこと勉強する時間と決めた時間には、通知がならないようにスリープモードにしたり、電源を切って、完全に集中できる環境を作ってしまいましょう!

人と比べないが、ライバルは作る

人と比べてしまうと、どうしても自分の至らない点ばかり目についてしまいますが、プログラミングの勉強は常に自分との戦いです。「いつまでに」勉強を完了させ、「いつまでに」転職を終わらせるべきなのか。時間や経済的な制約事項がある中でプログラミングの勉強をしていますので、「自分との戦い」です。人と比べていはいけません。

しかしながら、自分のライバルを作って、常に意識することでモチベーションUPに繋がり、猛勉強する動機にもなったようでした。ですので、人と比べることは良くないですが、ライバルを作って競争してみましょう!

案件をやっちゃう

「これは究極ですが…」と前置きがあった上で話しをしていましたが、極論案件をやっちゃった方が勉強をするよりも数倍、スキルが身についたらしいです。しかし、まだ極めていない分野で「仕事として」やると、精神的にもきつかったようで、「あんまりおすすめはしないけど」とのことでした。

確かに、仕事としてやることで、得られるものは沢山あると思いますが、この仕事はプログラムをやる以上に「事前の調整事項」が多く、案件をマネージメントするのは至難の業です。もし、「案件をやっちゃおう」と考えている人は、自分で確実に処理できそうな範囲からチャレンジしてみましょう。

いかがでしたか?勉強が行き詰まっている人が居て、その人の為になったら幸いです!メリハリ付けてこれからもプログラミングの勉強、がんばって行きましょう!