2019/7/26/

プログラミングの勉強に必要な最も重要な要素

皆さんはプログラミングの勉強に必要な要素とは何だと思いますか?

才能?センス?様々意見があるかと思いますが、これからプログラミングを学んでいこうと考えている人に対してはこれから言うことを伝えたいです。

ズバリ結論から言うと”時間”です

今の業界から、全く異なる業界への転職を考えている場合、それ相応の時間を投入して新たに採用されるまでに必要なスキルを身につける必要があります。

その時にどうしても必要になってくるのは「まとまった時間」。時間を如何に確保して、スキルアップさせるのかが重要になります。特にQUELCODEのカリキュラムは、ある程度会社に入った後も自走することが出来るよう、設計されています。その為、すべての受講を終了するのに大凡850時間程度の時間を必要としています。

この850時間という数字を、毎日の平均学習時間で割って逆算した場合、何ヶ月で850時間を迎えることが出来ますか?最低限必要にされているスキルでその程度の時間がかかるのです。今勉強に使える時間をなるべく確保すること。これがより最短でエンジニアになるための近道と言えるでしょう。

プログラミングを勉強する目標(ゴール)を明確にする

雇われるようになるまでのスキルを身につける為には中途半端な時間ではダメだと前章でお伝えしました。実に数ヶ月の時間を要するわけですが、しっかりと目標がブレないように「プログラミングを勉強する目的」を明確に持ちましょう。

別にお金や自由な働き方を獲得するため、とか、何でも構いません。たまに、「プログラミングの勉強をすることが目的」になっている人がいますが、絶対に長続きしません。

ですので、しっかりと「なぜ」プログラミングを勉強しようと自分はしているのか?という問いに対する答えを明確に持っておきましょう。

ゴールから逆算し、”今”やるべき事を明確にする

さて、プログラマーとして働くまでの道のりは長く、決して簡単ではありませんが、長い道のりの中で、「今何をしなければならないのか?」を明確にしている人は少ないのではないでしょうか?

先程具体的に850時間と書いたのは、皆さんが日々の目標を、毎日どの程度勉強すればある程度まとまったスキルが獲得できるか?という指標を作りやすくしてもらうためです。

よく「◯ヶ月でエンジニアに!」という広告文言を皆さんは目にするでしょうが、果たして全員がそうでしょうか?一人ひとりコミットすることが出来る時間は異なるため、人により大きなばらつきが出ることは明白でしょう。では、毎日◯時間勉強し、◯か月後にはある程度モノになっているな、と分かれば、今何をすべきかがより明確になるはずです。正確に自分の進捗速度を見定め、今やるべきことを明確にしたら、後はひたすらこれに取り掛かってください。

時間が足りない場合は「やらない事」を決める

それでもどうしても現状だと時間が中々確保出来ない!という方もいらっしゃると思います。人間、平等に24時間という時間を与えられていますので、そういった方はきっと「あれもこれも」手を付けています。

そういう人は、本当に今何を集中すべきかを今一度よく考え、「やらない事」を決めましょう。実は、やらなければいけないことを決めるよりも、やらない事を決めるほうが数倍難しいのです。

何かを得ようと思ったら、何かが出来なくなります。あれもこれも全部やってしまおうと思うより、まずはやらない事を決め、すべきことに100%集中できる環境を自ら作る。これを出来る人が短時間でプログラマーとして働く要素を最も早く身につけられたと今まで沢山の受講生を見てきて思うことです。

いかがでしたか?時間は有限です。1日は24時間しか与えられていません。100%プログラミングにコミット出来る環境を自ら作り出すことが出来る人は、結果が出るのも早かったと思います。皆さんも、集中できる環境を作り出してから、結果にコミット!!していきましょう。それではよいプログラミングライフを!